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ワンダードーム エコ耐火ドーム ≪特許取得済≫

ワンダードームとは

「ワンダードーム」とは、当社が研究・開発したドーム型建築です。平成10年に実用新案「小三角形集合体による三角パネルとこれを用いたドーム(登録番号3056964号)」の木造ドーム「ワンダードーム」として取得しております。このたび、このワンダードームを環境配慮型とし、さらに耐火性能を有する、「エコ耐火ドーム」の研究開発を行いました。

エコ耐火ドームとは

エコ耐火ドームとは、ワンダードームの技術を用いて耐火性能を有する耐火建築物とし、さらに環境配慮型建築とするため独自の太陽光発電システムの導入を可能としたドーム型建築です。

エコ耐火ドームの開発に至る背景として、前述のように従来のワンダードームは木造建築物のみで、耐火性能を満足できないという大きな課題がありました。建築基準法等には「防火地域」や「準防火地域」、「法22条地域」といった様々な制限があり、これにより木造型のものは建築可能な場所が制限されます。すなわち従来のワンダードームは、郊外の別荘等といった建物を中心とした活用に限られていました。

そこで当社では、このワンダードームを社会により有用な建築物とするため、下記の特徴をもつ新たなワンダードームの研究開発を行いました。

ワンダードームの特徴

耐震性

自社(構造設計事業部)による構造解析の実施

2種類の三角パネルのみによる構成

パネル60枚をボルトにより組立て

省エネ

太陽光発電

直角三角形セルにより構成する三角形モジュール

無駄なく、意匠性の向上

LED照明との併用で更に省エネ

独自開発により特許取得済

リユース

ドームを構成する構造部材のすべてが、リユース部材として再使用可能

長大部材を使用しないため、輸送車の削減が可能

納入ルートと工期

リユース部材による新店舗の建設

解体による廃棄物の削減

新店舗建設費用の削減

鋼材資源の有効利用

輸送・梱包の削減による環境保全

輸送コンテナの削減

新輸送車台数の削減

コスト

構造設計事業

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